Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2015年10月18日日曜日

アクセサリーは使わずiPhoneを(CPU的に)軽くするというストイック

記事公開時のOS:iOS 9.0.2


第3世代iPadがさすがにしんどい?



iPad 3rdを借りて非常に大きな壁紙のテストをしていたら写真アプリが落ちるようになりました。さっきまでできていた作業でも落ちます

困った。親のiPadが。

iOS 9になって普通に使ってもさすがにもっさりしてきたので超ストイックなiPhone壁紙の記事のとおり最速設定にしてみました

設定→一般→アクセシビリティから「コントラストを上げる」に入って「透明度を下げる」をオン。
同じくアクセシビリティから「視差効果を減らす」に入って「視差効果を減らす」をオン。

Safariと検索候補の履歴を消してSiriの検索候補とかもオフ、オフ、オフ! バックグラウンドのアプリも全部終了。メモリも開放。

仕上げに当サイトの「最もストイックな壁紙」をロック画面とホーム画面の両方に設定しようとすると……

落ちます。

一時的に機内モードにしてみると……

落ちます。

ダメじゃないですか! 追い詰められた機種で設定できないグラフィック最小化壁紙なんて使い所がなくないすか!? Proにも使えるようにちょっと大きめに作ったのが仇に(小さなサイズの壁紙は設定できます。ストイック 2はまだ作っていませんでした)!?

……あったかい。

iPadが温かくなっていたのでカバーを外してしばらく放置すると復活しました。あ、冷やすときの注意点などはこちらの記事を読んどいた方がいいと思います。


さてCPUの処理速度は高温になると下がるらしいのでケース類を外すという手もあったわけです。けっこう温度変わります。ただしキズや落下には要注意です。

かくして現在親のiPadは当サイトの「最もストイックな壁紙」。カバーも無しです。飾りを捨て防御さえ捨てて、ただ軽さ追求の一点集中でまずこの1年を乗り切ります。


ケースつけない派

iPhoneにはケース類は使っていません。理由はまず発熱。これはバッテリーの寿命にも影響するでしょう。保護フィルムも使っていません。

画面とケースの境目に埃とか手垢が溜まっていくのも嫌いです。付けたまま充電できて水洗いも可能な防水ケースならいいかも。でもゴツイし温度的には最悪そう。

このままでよし。

で、なんとか無事に過ごしています。べつに神経質に扱ってはいません。ポイントは脇を締めて全身でiPhoneをホールドする心持ちです。手先で扱うのは危険です。iPhoneをナメるな!!


ワクワクのために

iPhone 7は防水になるでしょうか。割れないiPhoneになるでしょうか。傷つかないiPhoneになるでしょうか。バッテリー持ちは良くなるでしょうか。充電はワイヤレスになるでしょうか。その前にApple Watchみたいにマグネットでパチッと充電できそうですね……

そういう進化に感動したくてあえてアクセサリーを使わない生活を送っているという面も、正直あります。

どっちかでしょうね私は。使いだしたらとことん周囲を固めそうな気がします。

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