Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2017年4月3日月曜日

春の壁紙に(PRODUCT)RED™に合わせた赤と、赤い壁紙にもバリエーション追加

記事公開時のOS:iOS 10.3
iPhone 7/6s/6/7 Plus/6s Plus/6 Plus/SE/5s/5c/5/iPod touch 6兼用

桜吹雪の壁紙にカラバリを追加。(PRODUCT)RED™に合わせた赤い背景の桜吹雪です。白パネルを意識した赤とアイボリーのバージョンも。


 (PRODUCT)RED™からは外れますがそれぞれ和風色も作りました。

グッと渋めの和風色

ダウンロードページ ▶︎ 春の壁紙  Spring in Japan
視差効果で設定するとiPhoneを傾けた時に花びらが立体的に動くような気がしなくもない壁紙です(背景が濃い赤の分では若干目立ちにくいです)。

そしてドックとフォルダが落ち着いた色になる赤い壁紙にもダークバージョンを追加。グラデーションになっています。


ダウンロードページ ▶︎ 赤い壁紙  Red
前回はAppleのページで背景に使われているやや明るめの赤に寄せましたが、今回はより (PRODUCT)RED™のイメージそのものに近づけています。


設定上の注意点

赤い壁紙の方は小さいので、機種によっては設定エラーで背景が真っ黒になってしまうことがあります。その時は成功するまでやり直してください。
再起動やアプリの終了、設定の仕方などで防ぐことはできません。その時々で黒くなりたいだけ黒くさせてやるしかないようです。


桜吹雪は立体的に動いて見えるかも

ちょっとだけバレットタイム(MatrixやSPECで使われた映像手法)っぽい感じにならないことも。iPhoneのパララックスエフェクトを利用した錯覚です。パララックスエフェクトは背景が動くだけではなく遠近感を付けるように画像を変形させます。普通の絵ならまず気がつかないくらいに。

フレームがiPhoneの動きにわせて傾きます

そのため花びらの間隔が若干変わります。よーく見るとシャープなものとピンボケ風にぼかしたものとに距離があるような気がするという仕組み。
背景が濃すぎるとやや遠近感が薄れます。

またどの色もホーム画面で暗くされないように明るさとコントラストをチューニングしています。
明るいバージョンではドックが見えなくなります。ドック部分にそれ以上明るくすると色調を維持できないとiOSが判断する薄い色を使うことで背景と同色にするトリックです。しかし和風色の方はデリケートで、多少ドックが暗いのがわかるかもしれません。


赤い壁紙はドックとフォルダを上品な色にします

iOS 10.3では一定の小さな壁紙を使うとドックとフォルダの色が薄くなります。濃い背景ではその差は歴然。

左は某海外ブログの(PRODUCT)RED™壁紙

せっかくの背景を派手なドックやフォルダで台無しにしません。

なおグラデーションが縦だけでもサイズを2×2ピクセルの横長にしているのは、今のiOSでは2×1だと縦のグラデーションが潰れてしまうため。なぜか正方形にすると潰れません。仕様はシンプルグラデの壁紙そのままです。
(追記:Macではグラデが階段状になります)


(PRODUCT)RED™がレギュラー化しても?

iPhoneのカラーに(PRODUCT)RED™が加わったからにはやっぱりこれからも続くの?というのも気になります。が、毎回半期遅れの春発売というプランな気もするんですよね。だとしたら新型をなるべく早く必要とする私とか個人デベロッパーさんが赤いiPhoneを手にできる日は……がんばれ新入生新社会人新学期新年度!

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