Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2015年1月24日土曜日

フォルダを開くと色が変わるiPhone壁紙

iOS 8.3ではフォルダは全てグレーになります。

最新OS対応のカラーUI壁紙はドックとフォルダをカラーにする壁紙の一覧、またはタイトル下のリンクから「不思議なiPhone壁紙」のトップページでご確認ください。

記事公開時のOS:iOS 8.1.3


脱獄不要、iPhone 6/6 Plus/5/5s/5c用の開くと色が変わるフォルダを作る壁紙です。

iPhone 6 Plusに設定したときの見本です。機種によってドック、フォルダの色は異なります

フォルダは明るい半透明、ドックはフォルダとは別の落ち着いた色になります。フォルダを開くとドックと同じ色に変化します。

なお、フォルダとドックの色調は機種によって異なります。

カラバリは7種類。大きい方が6 Plus、小さい方がiPhone 5。サンプルはドックにもフォルダを置いています
ダウンロードページ ▶︎ Wonderland

ダウンロードすると色の付いた超小さい画像が上の方に表示されます。その部分を長押し保存してください。

ダウンロードした壁紙をiPhoneのSafariで見るとこの大きさで表示されます


設定上の注意点

上下が余る細長い壁紙ですけど移動、拡大縮小無しでそのまま設定してください。
視差効果に関しては特に制限はございませんが、オフにするとトリミングが若干変わります。


不思議ポイント

カラーフォルダを作る壁紙Colorと同じく、極小サイズでフォルダの滲みが強くなることを利用しています。Colorのサイズは45×80ですが、Wonderlandは更に小さく3×25です。

幅が45を下回るとドックの右や右側のフォルダが暗くなるムラが徐々に目立ち始めます。


小さくなるにつれてムラも大きくなり


やがて全体が暗くなって逆にムラが無くなります。まずこれでムラの問題は解消します。


ドックとフォルダの色は周辺部の影響をより強く受けるようになっていますが全く同じではなく、フォルダの方がわずかに中心部を拾いやすくなっているようです。
壁紙サイズが小さい程ちょっとの差でも全体に影響するため、ここまで小さくすると配色次第でそれぞれが違う色になるのだと思われます。

フォルダは主に画面中央の色から、ドックは主に 周辺部の色から成ります

ドックとフォルダの「処理」は普通サイズの壁紙でも若干異なっており、フォルダを開いたときはドックと同じ処理に変わるようになっていますから、ドックとフォルダの色を分離できれば当然フォルダを開いたときの色も変化するというしくみです。

普通サイズの単色壁紙でもドックにフォルダを置くと処理の違いが分かります


色について

色の分離は機種によって程度が異なり6 Plusでは比較的容易ですがiPhone 5/6では極めて困難でした。6Plusの拡大表示と6の標準表示でも違う (この2つは処理は同じですがスクリーンショットのサイズが違います) ことから拡大率の問題だと思うのですが、これ以上壁紙を小さくすると区分けが意味を持ちません。Plus専用にしたらバリエーションは増えるんですけど共用できる色の方がより綺麗にはなりますし、色々とこの辺が限界かも?


細長い理由

壁紙として機能するのは下からおよそ6ピクセルのみ。iPhoneは縦長の小さな壁紙では下の方を拾うのでどれだけ長くても上の方はばっさり切られます。
一方カメラロールでは画像が小さ過ぎるとサムネイルが灰色になって探しにくくりますのでここで見えるようにするには高さ25ピクセル (6と6Plusは16ピクセルで足りましたが5ではなぜか不足します) が必要でした。

下半分、小さすぎる画像はカメラロールで表示されません

長すぎて肝心の下の方が見切れるため目印としてセンターにドックとフォルダの元になる色を入れました。縦長なのはこのためだけです。

高さを足して探すときの目印になるようにしています


それはそうと

ずいぶん長いこと自分のホーム画面を惰性で使ってる気がします。そろそろ整理しようかどうしようか。

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