Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2016年1月6日水曜日

アイコンを変更しました(本気)

(またまた)ブログとサイトのアイコンを変更しました。

iPhoneで当ブログをホーム画面に設定していただいたときは下のように。これが基本形となります。

H Blog

壁紙サイトの方はアレンジしたもの。

H Wrks

ページ移動のときなどにちらつく微妙なギミックを残しています。
モアレを作るパターンは「動力の壁紙」と同じ同心円に変更しました。背景に色を敷かなければ弱いものの、水平垂直方向の動きでの効果はダントツです。以前にも増して狭くなったスペースでも辛うじて機能するかと。
アレンジは色々変える可能性があります。→変えました。


ロゴとして考えてみる

GICAZINEさんの2日前の記事



などをきっかけに今までのアイコンをロゴとして見るとダメだなぁと思いまして。
いや、アイコンとしても自分でも不満だったからコロコロ変えていたわけですけど。

端的に当ブログを表現するとどうなるでしょう。壁紙は当然としてどんな壁紙か。変な壁紙……?


白い壁紙と白紙

当サイトの開設以前「ドックが消える壁紙」に、それを応用して全体を真っ白にするアイデアを提供していたのが「不思議なiPhone壁紙」の原点です。

白とは対照的なドックとフォルダをカラーにする壁紙はまるで真っ白を抑えるかのようなiOSの仕様変更から生まれ、それをまた抑えるかのようなさらなる仕様変更(小さいだけで暗くなる)から「ほんとうに真っ白な壁紙(それまでは不可能だった完全な白。ただしその後の2度に渡るiOSの仕様変更により3世代目)」が生まれました(動く静止画はカラーにする壁紙を弄っている途中で半ば偶然できました)。

白から繋がってここまで来ていると言えます。それぞれの仕様変更が特異な壁紙を封じるためだったかはともかく、部分的に使えなくなることで内容を検知できました。

アイデアの素は、失われたものに目もくれず自由になって新しい仕様に飛びかかることだと自分では思っています。

そして直球ど真ん中の壁紙を作りたい(あらぬ方向に行くこともございます)。

それを作ってしまったら他のものが無意味になるような壁紙に、気持ちは毎回トライ。

なぜならそんなのが欲しいから。

考えたら最初の白い壁紙からすでにそうだったかもしれませんが、シンプル過ぎて自分でもそれ以上何も作れなくなるようなものが作りたい。本当にできてしまったら次はゼロからやればいいんです。

何度でも。

壁紙に限らず。

スタート地点の白い壁紙と、それ以上に根底にある白紙の精神から白い壁紙をモチーフにします。

アイコンだって直球ど真ん中で作りたい。


一応つめてみる

SNSなど環境により丸く切り取られても成立するデザインとするため円をベースとし、iPhoneの壁紙感を出すために長方形のアスペクトを実画面の近似値である9:16とします。

念のため画像検索をかけると出てくるアルファベットのOをモチーフにしたロゴとの違いを明確にするため、また壁紙らしく見せる上でも、少しバランスが悪いくらい円に対して長方形を大きくするのが良いようです。四角が小さいと何のことだかわかりません。
数値的な規格も作りました。円の直径を1としたときの長方形の長辺は0.8、短辺は0.45とします(こういう書き方でいいかは知りませんがとにかく複雑な数字は避けます)。

白くない部分の色はiPhoneに本当に真っ白な壁紙を設定したときの文字色(#4d4d4d)に合わせます。背景が黒い場合は白抜きとし、ロゴシステムのように展開する場合はどちらの部分をアレンジしてもかまいません。

白紙なのでコラボも容易?

なんていうほど活用する場面はないでしょうけども。


ブログのカテゴリも作り直しています

下の方のカテゴリもリニューアルしました。サイトのカテゴリをベースにしています。

iPhone、iPad兼用のような表記は廃止して機種ごとに。兼用なら重ねて付けるようにしました。今までの分類よりはわかりやすくなったと思います。

というか自分がラベル付けするときに探せなくなってきたのでやり直しました。

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