Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2016年1月10日日曜日

超中くらいの壁紙と型落ちカラーシリーズの設定方法追記のお知らせ

記事公開時のOS:iOS 9.2


既存の壁紙の設定方法に気が回らなかった部分がございました。大きく分けて2項目サイトの方に追記しましたので、このブログでもより詳しく説明いたします。


① 超中くらいの壁紙の設定条件

ダウンロードページ ▶︎ 超中くらいの壁紙では壁紙の隅々まで使わないと暗くなる色があるため、またグラデーションを生かすためにも、アクセシビリティの「視差効果を減らす」をオンにしてくださいと書いていましたが、設定アプリに入るのは正直めんどいです。

視差効果で設定すると暗くなる色があります

代替手段として「移動と拡大縮小」がございます。

壁紙を表示させて矢印ボタンから壁紙に設定を選択(アイコンの並びは長押し移動ができるので人によって違うことがあります)。「移動と拡大縮小」の画面でピンチイン(2本指真ん中に向けてつまむように)してめいっぱい縮小します。

めいっぱい縮小するとビヨーンと戻りますがそれでOKです

静止画|視差効果の表示が「静止画」になったらOK。グラデーションは上下のみなので左右位置は気にする必要はありません。

静止画のまま設定します
ホーム画面も同じ色になりました

ロック画面、ホーム画面、両方に設定のいずれかを選択して完了です。


① - ⑵ 1枚差し替えました

黄色の1枚を色相をほんの少しずらして差し替えています。6 Plusの拡大表示でこの1枚だけが視差効果で明るく、静止画で暗くなるという「判定のねじれ」が見られました。拡大表示での判定はiPhone 6/6sと共通のはずです。


差し替え前のものはダウンロードページの下の方に区切って移動させました。


② 設定位置が合わなくなった型落ちカラーシリーズをiOS 9.2でも(位置だけでも)正しく設定する方法

iOS 9.1までに作ったドックとフォルダをカラーにする型落ちカラーシリーズで縦長フォーマットのものは、iOS 9.2で新たに設定すると位置が狂います。これを是正する方法です。

なお、フォルダの色がおかしくなるのは変わりません。

①の説明と同じく「移動と拡大縮小」の画面になりましたら、今度はめいっぱい上にスワイプ。壁紙の一番下まで行きます。

いったん静止画にさせてから視差効果で設定します

端まで行くと静止画|視差効果の表示が勝手に「静止画」に変わります。左右のズレは気にしなくてもかまいません。この状態で「視差効果」をタップすると左右含め自動的に最適な位置に修正されます。


そのまま設定を完了すると当初の設計どおりの位置になります。

適用される壁紙は「カラーUIの壁紙」「ふつうの色の壁紙」「艶の壁紙」「艶艶の壁紙」「ポップ壁紙」「不思議の壁紙」となっています。

カラーUIの壁紙は完全に復活しますが色数などはiOS 9.2対応のカラーUIの壁紙.2が勝ります。

この方法は下合わせで設計していたカラーシリーズなど端の方で合わせる場合のみ使えます。通常サイズの壁紙での微妙なズレの修正などには使えませんのでご留意ください。

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