Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2015年2月5日木曜日

iPhoneユーザーで無地壁紙が好きだけど原色は字が見辛くて諦めた方来てください

iOS 8.3?あたりで黒文字でも背景が濃い場合は白いぼかしが入るようになって(ステータスバーを除く)はいます。[2015 9/14]



記事公開時のOS:iOS 8.1.3


してやりました。

iPhone 6/6 Plus/5/5s/5c (iPod touch) 用、全面単色で通常なら黒文字になって見辛いはずのところ、壁紙自体の色はそのまま文字色を白に変える壁紙です。
白字なのでiOSの仕様により壁紙が若干暗くなります。


パララックスエフェクトのための表示範囲外の色でOSを騙します。脱獄などは不要です。

iPhone 6 Plus以外では上の方に弱いグラデがかかります

原色を軸に11色用意しています。HSV色空間で言うと彩度、明度を最大にして色相を30°ずつ均等にずらしました。緑の幅がやけに広いですが一応そのまま出しています。黄色だけは無理でした。
黒字の方が見やすくて無駄に白字になるのもあるかもです。

ダウンロードページ ▶︎ Bold


設定上の注意点

◉設定 → 一般 → アクセサビリティの視差効果を減らすはオフ (デフォルト) で設定してください。
○設定時に視差効果がオンのままだと白字になります。
○設定時に視差効果をオフに変えると通常通り黒字になります。設定画面では白字のままですがホームでは黒字に変わります。


不思議ポイント

パララックスエフェクトの表示範囲外に白帯 (色によっては別の色) を入れ、敢えてコントラストを作っています。


iPhoneでは文字が白になると壁紙が必ず暗くなります。6 Plus以外ではコントラストが強いと上からの影も出ます。これは嫌ですけど分からなくはありません。見やすいのが一番……ですからね。文字色の基準は概ね壁紙全体の明るさですが彩度やコントラストも関係するようです。
白黒だと黒字になる柄で、黒を赤に変えると白字になったりします。明るさ以上に彩度の落差が重視されることがあるということです。

派手な壁紙は封じられるようです

納得いかないのは全面赤や青などの壁紙を設定したときの処理でした。

この色の濃さで黒文字だとかえって暗い感じがします

読みにくい。

紅白は暗くするのに、全面赤とかをそのままにするのはずっと納得できませんでした。

が。

壁紙のチカラで白字にしてやればいいじゃないか。余白部分だけの白い帯でも紅白のように判定を変えられるかもしれない。


できました。

「かもしれない。できました」ばかり書いてるような気がするのでそろそろ書き方考えた方がいいでしょうか。でも思考がそうな時はそう書きたいです。じゃあ決めゼリフにします。私の決めゼリフは「かもしれない。できました」です。プロフィールに書きます。


その他

上からの影は抑えてはいますが多少は仕方ありません。そこは見やすさと引き換えです。
黒字のままの方が見やすいかどうかの判断はしていません。理屈から言うと白帯では効果が足りずに色帯を使っている壁紙は微妙なはずです。白とのコントラストが低いということですから。

黒字でご使用になりたい場合には設定時に視差効果をオフにすると表示外の帯の効果が消えます。

無理だったのは黄色です。どのみち黒字の方が見やすいので不要ではあります。
黒も難敵です。どうやってもドック/フォルダが最も暗くなるのは当然ながら真っ黒です。
今のところ工夫のしようもないので黄色や黒の壁紙をお望みの方は御自分でご用意くださいというのも手間かもしれませんので同じページにオマケで追加しています。

白ならこちらを。ドックとフォルダを残すのがご希望ならこれも視差効果をオフにするとただの白い壁紙になります。

今更感はありますけどビビッドな単色壁紙にも再び命を吹き込むことはできたと思うのでございます。

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