Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2015年9月9日水曜日

iPhone 6s/6s Plusの壁紙サイズは同じになる⁉︎

iPhone 6s/6s Plusが発表され、ディスプレイ解像度は6/6 Plusから変化がないことが判明しました。とりあえず4.7"と5.5"の壁紙サイズは違うままです。[2015 9/10]


9月9日(日本時間9月10日未明)のAppleイベント直前ですがiPhoneの画面解像度について気がついたことがあるので滑り込みで書きます。


iPhone 6 Plusの壁紙テンプレ


iPhone 6s/6s PlusフルHDの噂

iPhone 6s/6s Plusでは解像度がアップするという噂があります。


これらの記事によると
iPhone 6 750×1334
iPhone 6s 1225×2000
iPhone 6 Plus 1080×1920
iPhone 6s Plus 1242×2208
となるかもしれないらしいです。

しかしちょっと待ってください。6s Plusのものとされる1242×2208という数字には馴染みがあります。6 Plusのスクリーショットはもともとそのサイズです。まさしく1242×2208です。それを1080×1920のディスプレイに表示させるという変則的な仕様になっています。

これはアプリ開発者のためのようです。Retinaディスプレイが登場したとき、これに対応させるためには実表示サイズの2倍の解像度を用意する必要がありました。加えて6 Plus対応ということで3倍解像度も要求されるようになっています。もしもきりのいい所で3倍に合わせて6 Plusを作るといくらなんでも端末が大きくなりすぎるのでディスプレイ上は少しだけ縮小するということになっているのだと思います。

これまでのサイクルからして画面解像度を変えることは考えにくいとはいえ、5.5インチで液晶素子の密度を上げてデータ上の1242×2208サイズをストレートに表示させる分には開発者への負担は(たぶんあんまり)変わりません(壁紙サイズも変わりません)。

となると今度は4.7インチの1225×2000というのが中途半端になります。この数値は6 Plusの1080×1920すら上回るくらいですから、今度はこっちを3倍解像度の縮小表示にすればいいということになるでしょう。

つまり開発者目線で考えるなら、どちらもデータ上は1242×2208ということになるはずです。6sの解像度には1080×1920と6 Plusと同解像度になるとの古い噂もありましたが、これだとなおさらです。6 Plusの処理をそのまま持ってくることになります。

アイコンの配置こそ違えど1242×2208に統一というのは、むしろ開発者にとっては負担軽減の方向に向かうのではないでしょうか(iPhone 6はいずれ取り残される?)?


早とちりか?

もっとも今頃になって6 Plusのスクリーショットのサイズに気づいての勘違いの可能性もあります。4.7インチのサイズも6 Plusの拡大表示のスクリーショット(1125×2001)とほぼ一致しているので、現行機種のディスプレイに存在しないこれらの解像度は新型iPhoneのなんとかに違いないと思ったというオチかもです。

一方で5.5インチをストレートで、4.7インチを縮小表示で両者のデータ上の扱いを1242×2208に統一するというのが理にかなっていそうなのがなんとも。
今夜iPhone 6s/6s Plusの発表があれば分かる……とは限りません。そこで変化がなかったとしたらiPhone 7のデータだったという可能性が残るわけですから。さてさて。

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