Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2015年9月22日火曜日

Apple Watch用ミニマルブラック壁紙(理論上節電仕様)

注)節電効果の測定などは行っていません。
記事公開時のOS:WatchOS 2.0


言ったもん勝ちのただの黒い壁紙です。

Apple Watchでやっぱりいちばん重要になるであろうバッテリー。右上にぽつんと時刻だけが表示される省電力モードに似た表示を通常モードで行うための壁紙です。ウォッチフェイスに写真を設定した場合は右上に日付と時刻が表示されます。

ということで基本はミニマルブラック。と、まずはちょっとだけ遊びを加えたバリエーションを用意しました。


ダウンロードページ ▶︎ Apple Watch壁紙 Apple Watch Wallpapers

サイズは312×390。42mm用の画面サイズとしています。38mmの272×340とは縦横の比が端数もなくきっちり同じに作られているため兼用できるはずです。

バリエーションでは時刻の下に語尾を付けました。「〇〇時です」という形になります。書体はひらがなの美しさを強調するため敢えて明朝体で縦書きに。方言などはニュアンスの分かる(つもりの)ものだけを使いました。

Apple Watch用の壁紙はずいぶん勝手が違います。まず普段は消灯しているとは言えiPhoneと比べると人目につく機会もありそうです。iPhone以上に他人の目が存在します。

何より私はApple Watchを持っていません。

触ったことはあります。感圧タッチの「ビコっ」てのと竜頭の手応えが新鮮でした。1回動かしただけで大体基本的な使い方が分かるのも、いつものことながら驚きです。

iPhone 6sの3Dタッチはさらに進化してあの「ビコっ」が2段階になるんですよね。文字通り異次元の技術って印象です。私今ちょっと親指を突き指しているんですけどアクセシビリティでどうカバーするのかも気になります。普段と違う使い方で簡単に代用できるかは疑問です。というのもMacBook(非感圧モデル)で親指クリックを左手人差し指でカバーしようとしたら難しいのなんの。これは右手の親指ですよーと騙すコツを掴むのが大変でした。iPhoneを逆さまにしてタップするのも難しいですよね。多分Appleは世界一指に詳しい企業です。

話をWatchに戻すと以前はリンクブレスかミラネーゼが欲しいと書きましたが、最近はレザー系がいいかなと思えてきました。ただApple Watchが何者かを決めるのはやっぱりバッテリーだと思うです。したがって見送り……そしてとりあえず節電壁紙から……


設定方法その他

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