Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2015年4月17日金曜日

不思議なiPhone壁紙サイト再移転のお知らせ - JimdoからWeeblyに移ります

壁紙サイトを再度移転しました。新しいサイトは 不思議なiPhone壁紙 http://heyeased.weebly.com/です。このブログには変動はありません。


今年に入ってサイト移転したばかりでコロコロ変えるのはどうかと思いますが今度こそ永住します。せざるを得ないはずです。
移転の理由はサーバーの容量です。そんなことでアイデアにブレーキをかけるわけにはいかないんです。なにとぞご理解ください。私の見込みの甘さとリサーチ不足です。申し訳ございません。m(__)m


新サイトの壁紙

◉ 移転作業中にiOS 8.3が来ました。使えなくなった壁紙は型落ちのコーナーへ移動しています。8.3ではフォルダの色の拾い方が変わったようです。

型落ち:極小壁紙のフォルダはグレーになってしまいます

◎ ドックとフォルダが見えなくなる色の淡い壁紙 Tint、淡い棚壁紙 Tint Shelfは手直ししてver.2に。赤も再び使えるようになっています。コントラスト判定が厳しくなったので上の方の帯のトーンを落としました。
iOS 9対応でiPhone 6 Plus用の赤のみver.3となっています。{2015 10/04]


◎ ということは白い壁紙でももっと帯を細くできるはずですがそれは当面不要です。
ほんとうに真っ白な壁紙はこれまでとは全く違うアプローチで背景もドックもフォルダも一分の隙もなく真っ白にします。iOS 8.3の全てのiPhone、iPad共用です。続いての記事でご説明します。


◯ カラーフォルダ・ドックを作る壁紙については追ってリメイク版を公開します。

◎ 1枚、iPhone 6 Plus用のダーク棚壁紙 Dark Shelf 5.5″ の白い棚を差し替えています。以前のものは圧縮ソフトのバグで色調が変わっていました (何度やっても同じ結果になります)。別のソフトで圧縮し直しています。



新サイトの構成

JimdoからWeeblyへ乗り換えます。

トップページでは従来機種別に分類していたのを種類ごとに並べました。
このまま増え続けると機種別ではものすごく長いリストになりかねません。サイトの構造としても良くなかったかもしれません。

壁紙の名前を日本語表記中心としました。
英語名称は上の方に小さく書いています。アドレスが長い数列になるのを避けるためこの英語部分がページの名称になっています。

Jimdoではファイルダウンロードボタンに必ず容量が表示されていまして、軽量を売りにしたい私としては気に入っていたんですがWeeblyではファイル名だけでした。
新サイトではダウンロードは普通にサムネイルに紐付けています。画像を直接タップしてダウンロードしてください。
容量が表示されなくなっても軽量コンセプトは維持します。ストレージは壁紙の性能の一部でもあると考えています。将来的にはiPhoneの容量次第ですが、当面1MBを超える場合はこのブログで壁紙のしくみとともにアナウンスする方針です。記事執筆時点で該当するのは動く静止画のAuroraの3枚 (1.2〜1.3MB、6 Plusの写真1枚分と同等以下) だけです。

Jimdo側の旧サイトには新サイトへのリンクを貼るのみでリダイレクトはさせていません。というかやってもできない仕様らしいです (逆にリダイレクトさせる予定のないWeeblyはリダイレクトできます)。Jimdoの規約を読んでもリダイレクトはダメって取れます。相当スパムっぽいやり方ならできるということですが……
旧サイトは追って整理していきます。新作も以後新サイトのみで公開します。

Weeblyでも画像は本来Retina非対応です。
粗が目立つスクリーンショットをRetina対応さるためにちょーっとだけタグを勉強して打ちました。
Jimdoでも同じことはできますが、どうやら最大画像サイズの関係でWeeblyの方が僅かにクリアになります。そのまま上げたとしてもJimdoでFlickrから引っ張ってきたのと同程度かそれ以上にはなるみたいです。


サイト移転の経緯

壁紙サイトのコンセプトは運営上はコンパクトに末長く。私の壁紙を使ってくださる方と共に楽しんでいこうというスタンスでした。

Jimdoフリーの容量は500MB。移転時の使用量は壁紙を多少絞りはしたものの1年かけて制作したのが10%程。これなら5年は余裕、その間に時代も変わるさねと思っておりました。その後の2カ月弱のアイデアのインフレでページは倍増、容量は更に10%増えました。1年中同じペースってことは無いと思いますが……もって2年、下手すると1年?
早くも末長くの部分がやばそうな雲行きです。

私の壁紙はiOSの仕様変更で一気に全滅する可能性もあります。現に8.3で部分的には全 (?)滅です。こういうのを削除していけば延命はできますが、単に消してしまうと色々と不都合です。消さないとなれば結構な負担になります。

確かどこかでフリープランでも容量無制限のウェブサイト作成サービスがあるとかいうのを見た記憶があるぞ。

Weeblyでした (通常ページは無制限、ストアページは10ページまで)。1ファイル当たりのアップロード制限はありますが軽量を心がけたい私には充分です。
使ってみると正しいサイトが作りやすい印象です。この使いやすさはWeeblyしか使ったことがないと分からない種類のものかも。無料での制限の少なさは際立っています。エディタはなかなか重いですけど。
贅沢を言えばテンプレートの柔軟性というか、タイトルで小文字表記できるのが増えてほしいです。「IPHONE壁紙」 じゃiPhone感がありません。


これから

先にも書いたように私の壁紙の寿命はiPhoneとiOS次第です。趣味ではありますがこうまでプラットホームに依存する作品づくりでいいんでしょうか。

いいと思うようになりました。アプリだってある程度そうじゃないですか。

もとよりインフラや時代の文脈と切り離せる普遍的な仕事なんて無いと思っています。プラットホームなんて人間っていう小さなプラットホームが扱うプラットホームの僅かな大小の話です。

必要が発明の母なら父は制約です。

何がどうなっても何かしらできることを発見しますよ。いくらでも自分を変えればいいんです。気になるのはストレージの管理だけです。Weeblyが過去を置かせてくれるのであれば心置きなく今を見ることができます。

何かができなくなれば何かができるようになるものです。

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