Mysterious iPhone Wallpaper Blog

2014年11月25日火曜日

11ヶ月 - iPhoneのドックとフォルダ全てが消える淡彩壁紙完成版

ドックと全てのフォルダを見えなく (または限りなく薄く) して、ホーム画面から境界を消す淡い色の壁紙を作りました。Tint と名付けています。iPhone 6/6 Plus/5/5s/5c (iPod touch) 兼用となります。


それ以上明るくすると色調を保てなくなるような背景では、ドックやフォルダでもその色を維持するというiOSの機能に付け込んだ壁紙です。

2014年11月22日土曜日

iPhoneの壁紙で移動と拡大縮小をしない場合は ?

iOS 8で変わったと思って嘘書いちゃったじゃんよ。
なぜかiPhone 6 Plusの標準表示でのみ上の方が暗くなる仕様がなくなっています。拡大表示では暗くなります。iPadでも暗くなります。Plusの標準だけ別にする理由が解りません。ランドスケープの扱いに困ったのでなければ忘れてるんじゃないの?って気がするんですけど。
8.3でiPhone 6 Plusも白文字では他の端末同様に上の方が薄暗くなる仕様になりました。

それはともかく今回は壁紙の「移動と拡大縮小」をしなかった場合のデフォルト表示範囲について、ひとまず中間 (?) 報告です。

iOS 7で実質的に壁紙の縮小表示はできなくなりました。縦横いずれかが画面いっぱいになるところが限度になります。縦横比が後述の規定サイズの通りだと視差効果を減らして端まで表示させる以外には拡大しない限り移動の余地もありません。
一方規定より縦長であったり横長 (正方形含む) であったりすればセンターがずれるので概ね移動の必要が生じます。常に真ん中を表示してくれてもいいと 思うのですがそうはなっていないんですね。手動だと厳密な位置合わせは無理です。

規格外壁紙の表示位置テストの一例。縦長なら下が基準ということでもなくサイズ次第で変わります

iOS 9.2で規定外サイズ壁紙のルール変更がありました。
iOS 9.2でのiPhone壁紙の変更点 - テンプレートにも影響あり!

2014年11月16日日曜日

上からの影のルーツ - iPhoneのドックが消える閾値が変わるワケ

※ この記事の白い壁紙は最新ではありません。最新は カテゴリ ▷ 白い壁紙


iPhoneのホーム画面で不満の声の多い上の方が暗くなる問題。そのアルゴリズムはiOS 7.0から既にあったようです。

帯に入れた白いアイコンは謎解きの証

謎解きの副産物として、iPhone 6/6 Plus/5/5s/5c/4s (11/23 iPhoneの壁紙で実機なしのサポートは無理があると判断して4s対応を外し、サイズ変更してver.5としました) でドックとフォルダ全てを消す白い壁紙 White と iPad用の Shiro をver.4にしています。

2014年11月14日金曜日

埋まってるから掘るんです - iPhone 6/6 Plus壁紙テンプレシリーズ第2弾

ここまでiPhoneの壁紙の謎をだいぶ解いてきた気がします。果たしてまだ把握もしていない秘密があるのでしょうか?


iPhone 6/6 Plus用壁紙のもう一つの標準サイズ用に画面解像度ジャストの壁紙テンプレートを作りました。フォーマットは白バックのPNGとフレーム以外を透明にした透過PNGの2種類です。6用は750×1334、6Plus用は1242×2208となっています。
途中計算は小数点第15位まで出しています。戯れです。設定は制作上小数点第1位まで見ています。

なお、今回用意したテンプレは拡大表示設定には対応していません。拡大表示用には6の場合iPhone 5と同じ640×1136、6 Plusの場合1125×2001で作る必要があります。

2014年11月12日水曜日

iPhoneで全てを白くする壁紙さらに白く - ver.3

※ この記事の白い壁紙は最新ではありません。最新は カテゴリ ▷ 白い壁紙


2014 11/23 iPhone 4s対応を停止、1399×2593にサイズ変更してver.5としました。

iOS 8で全てを白くする壁紙を再度パワーアップして差し替えました。ほんの少しですが帯をさらに細くして白さの極限ににじり寄っています。
前回の1612×2604、3115×3115へのサイズ変更をバージョン2として、バージョン3とします。よく見ると見えるようにver.3の文字を入れました。

White Pure Dockで敢えて最上段にフォルダを置いた6 Plusのサンプルです

1枚でiPhone 6/6 Plus/5/5s/5c/4s全てに使える White (3モデル) とiPadシリーズ用の Shiro があります。
Whiteは帯が細くなって前バージョンより (わずかに) 差が小さくなりますが、3種類からお好みでお選びください。

2014年11月10日月曜日

iOS 8になっても壁紙が暗くてお困りの方へ

最終更新時のOS iOS 10.2
  • この記事ではiPhone標準の写真アプリで壁紙を明るくする方法をご紹介します。
  • 加工した画像の再配布等は著作権侵害となる場合があります。
  • 壁紙が暗くなる詳しい条件(壁紙サイズが小さいと暗くなるなど)と総合的な対策は「トラブル編 iPhone壁紙設定の超まとめにまとめています。

    2015 7/18
    より分かりやすいように全体に手を入れました。当初説明用に (適当に) 作った壁紙が行方不明のため作例も変更しています。

    iOSアップデートの影響

    2016 12/13
    iOS 10から10.1の無条件に壁紙が暗くなる仕様が10.2で廃止されました。iOS 10.2ではこの記事のとおりになります。

    2016 10/18
    ② カラー (0) ブリリアンスを追記。

    2016 9/14
    iOS 10ではホーム画面は必ず暗くなります
    しかし暗さには2段階あり、白文字になる壁紙であればこの記事の方法でいくらか明るくする余地があります。うまくいけば
    ① 白文字ではなくなります。
    ② 上の方がさらに暗くなるのを防げます。
    ③ 全体的にやや明るくなります。
    ロック画面はiOS 10でもこの記事のまま特に変更はありません。
    詳しくはiOS 10の壁紙仕様の変更点をご覧ください。

    2015 10/4
    iOS 9~9.0.2で極めてわずかですが壁紙を暗くする判定が厳しくなっています

    2015 4/9
    iOS 8.3で壁紙の仕様が若干変更されました
    ◯ 上の方が真っ黒になるのは改善されたようです。
    ◯ 白文字になるときに全体が暗くなる仕様には変更ありません。このときコントラストの強弱に関わらず一律に上の方が更に少し暗くなるようです。iPhone 6 Plusも同様になりました。
    ◯ コントラストが高い壁紙への判定が厳しくなりました。これまでは黒文字で大丈夫だった壁紙でもそれなりの数が白文字になってしまうはずです。様々な方法で影を防いでいた方も再度明るくする対策が必要になるかもしれません。ここに書いた壁紙全体を明るく加工する方法であれば、もっと色を薄くしなければならない可能性も考えられます。

    以下本文


    iPhoneの写真アプリで壁紙を明るく加工する

    iOS 7.1ではiPhoneの壁紙は見境なく暗くされていました。iOS 8でこれは解消されたものの壁紙によっては暗くなります。ロック画面もホーム画面も同じです。設定で暗くなるのを防ぐことはできません。
    ここではiPhoneに壁紙を設定しようとする以上誰もが持ってる標準の写真アプリに絞って、壁紙を加工してこれを回避する方法を検討します。

    2014年11月7日金曜日

    ランドスケープに花束を - iPhone 6 Plusと2592×2592

    iPhone 6 Plusホーム画面のランドスケープ表示を検証します。

    最初に6 Plus用の壁紙テンプレートを用意します。サイズは1398×2592。壁紙にしたときはホーム画面にジャストフィットする設計。


    これを加工していきます。
    まずは幅を広げて2592×2592の正方形にします。

    2014年11月6日木曜日

    iPhone 6 Plusの壁紙サイズの再訂正、今度こそ

    2015 12/9 iOS 9.2対応テンプレートを公開

    重ねてお詫びと訂正

    先日訂正記事を上げたばかりですが、それも間違っていました。
    iPhone 6 Plusの壁紙サイズは1398×2592です。


    壁紙サイズの二重標準から、ディスプレイ解像度のテンプレートを作ろうといじっていて、おかしいなぁと思い始めたんです。スクショを壁紙にして表示が合うように拡大していくと縦が2592にしかなりません。
    出発点が間違えていたかもしれない。

    2014年11月4日火曜日

    再び全てを白く、そしてiPadの壁紙サイズ問題

    ※ この記事の白い壁紙は最新ではありません。最新は カテゴリ ▷ 白い壁紙

    明度を下げる帯の細さ、すなわち白さの理論的限界値を求めるドックが消える方程式を作ってそれを解いていきました(原則単色の場合のみ計算可能な式です 式を整理して面積さえ出せれば何色でも、また白さだけではなく暗さの限界も求められるようになりました。面倒ですけど)。実機試験で一部は修正しています。
    iOS 8以降のiOSデバイス用を揃えました。ドックと全てのフォルダを消す白い壁紙 White (iPhone6/6 Plus/5/5s/5c/4s共用) と Shiro (iPad/iPad mini用) です。


    普通に白い壁紙を使うとドックとフォルダはグレーになります。背景が明る過ぎれば暗くする仕掛けです。これらを全部白くするにはパララックスエフェクトのための表示範囲外の余白に黒い帯などを置いて平均明度を下げます。OSを騙して白を明るくさせるわけです。白はそれ以上明るくできないので背景と区別できず、結果ドックやフォルダは消えることになります。

    この帯をどこにどれだけの太さで置くかが勝負です。

    2014年11月1日土曜日

    iPhone 6 Plusの壁紙サイズの訂正、そして壁紙サイズの二重標準

    11/6 再訂正記事をアップしました。

    まずiPhone 6 Plusの壁紙サイズについて訂正のお知らせです。
    間違えてました。

    1400×2600と主張してきましたが、1402×2600 1398×2592に訂正させてください。

    過去の記事、iPhone壁紙の超手引き、TemplatesPartition 6PPartition 6Pzについても全て訂正、差し替えを行いました。

    高さ2600は恐らく間違いないと思います。こちらは元々拡大して確認していましたし、同じ手法でiPhone 6の高さ1590を導き、その余白がiPhone 5と等しいことから幅を推測し、実際にそれで見た目にもうまくいくという具合に他の要素はこれが正しいであろうという条件が絡み合っています。
    6 Plusの幅だけが実機で確認しただけというのがやはりどうも気になりました。

    徹底検証です。実験に使っていたのは下のような壁紙です。高さは2600、幅は当たりをつけた任意の数値にして中央に原寸のスクリーンショットを置きます。


    follow us in feedly