Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2014年11月6日木曜日

iPhone 6 Plusの壁紙サイズの再訂正、今度こそ

2015 12/9 iOS 9.2対応テンプレートを公開

重ねてお詫びと訂正

先日訂正記事を上げたばかりですが、それも間違っていました。
iPhone 6 Plusの壁紙サイズは1398×2592です。


壁紙サイズの二重標準から、ディスプレイ解像度のテンプレートを作ろうといじっていて、おかしいなぁと思い始めたんです。スクショを壁紙にして表示が合うように拡大していくと縦が2592にしかなりません。
出発点が間違えていたかもしれない。

2592の方が間違っているとしたらiPadの壁紙サイズの検証まで怪しくなります。いやいやスクショから検証できないとおかしい。では2600の方が間違いでなければならない。なぜ原寸のまま実機で表示されるのか?

二重標準の記事で検証した通り、1402×2600を1.5倍した場合もセンターが表示されまし
た。アスペクトさえ合っていればセンターはセンターに来てしまう。これはもしかして、縦2952としてアスペクトを維持する幅を求めれば、それでも合うんではなかろうか。
1398×2952でやってみるとそれでもどころかバッチリ綺麗に合ってしまいました。

1398×2592と1402×2600ではセンターが合ってしまうと左右各2ピクセル上下各4ピクセルの違いですが、この差は設定後の壁紙自体の縮小でさらに縮まります。しかし2600基準で作業していた時と比べて2592基準でドックなどにフレームを合わせる作業はクリアです。

iPhone 6 Plus 2592でググってみるとmatomenaiさんの「iPhone6 / 6Plus 視差効果対応の壁紙サイズはこうかもしれないです(10/21:追記あり,サイズ修正)」でも1398×2592に訂正されていました。iPhone 6はこれまでのサイズで問題なさそうです。しかしその854×1590という数値はiOS 8.0の頃 (9/29) に出していましたから、個人的に8.1 (10/21) で変わったという情報には懐疑的です。明らかにされたということかもしれません。追記 そんなにコロコロ変わるものなのかという点ではここ重要かもです。iPadではiOS7.1でやってくれてるみたいなので無いとは言えませんが。しかしながら1438×2592、890×1590というのは推測で出てくる数字でもなさそうですから実際に標準壁紙がそのサイズで入っていたのでしょうか。それでも最初からそのサイズでは (イジワルで?) 左右は合わないようになっていたかもです。7.1の壁紙の扱いはともすればクリエイターに対する憎悪すら感じるような内容でしたから8.0以降も名残がないとは言いきれず……それが見つかった限りで払拭されたと考えれば全て説明がつくとか思っちゃってないこともなくもないです。

ともかくこれはもうPlusの2592は確定でしょう。

まずはテンプレートの作り直しです。
1398×2592のフレームに1242×2208のフレームを置き、スクショを重ねてドック用のフレームから作っていきます。


次にランドスケープ。まずあらかじめこういう壁紙を作ります。目印となる赤線の幅はセンター1ピクセル。これで位置とスケールを特定します。


上の壁紙を設定した6 Plusを横にします。ランドスケープでは壁紙が拡大になるため視差効果を減らすをオンにはできません。ランドスケープ表示にしたら平らな場所に置いて一度フォルダを開いて閉じてアイコン位置をリセットして動かさないよう慎重にスクショを撮ります。


それを元の壁紙のデータに重ねて目印が一致するように縮小していきます。分かりやすいように線は青色に変えます。


これがランドスケープの表示範囲です。 → 検証はこちら


拡大表示でも同じように作業を進めます。

これからiPhone 5用のフレームを作るところ

拡大表示には専用の規定サイズが別に用意されているはずですが、ここでは標準表示用の壁紙を流用するものとしています。6 Plus拡大表示専用のテンプレートの需要はさすがに殆どないでしょうから。

二重標準の検証ではアスペクトが規定に合致しないと中心の表示位置が右上から左下にずれていっていました。
6 Plus拡大表示のフレームの中心がズレるのも専用アスペクトではないからでしょう。

統合テンプレート用に、iPhone 5を使ってiPhone 6拡大表示とiPhone 5に流用した場合のフレームも作ります。
ここまで散々テストした結果から、6 Plusの拡大とiPhone 6の標準、iPhone 6の拡大とiPhone 5は壁紙の処理に関して徹底的に揃えられていると考えられます。
6 Plusと5シリーズがあればiPhone 6もシミュレートできるということです。これで4sもあればiOS 8のiPhoneのテスト環境は完璧なんですけど。

おっと6 Plus標準用のフレームがずれていました。何てことだ。他もズレてないか全部チェックしないといけないではないか……

そんなこんなで文字を入れて完成です。


新しいテンプレートはこちらです。差し替えました。


簡易アクセスアシスト壁紙Partition 6P/6Pz/6/6zも1398×2592で再度作り直して差し替えています。


それから全面白のための壁紙White/Shiroもサイズ変更して差し替えました。こちらは規格変更のためではなく、さらに白さを追い込むために方程式から調整したものです。


重ね重ね申し訳ございません。m(_ _)m

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