Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2017年4月11日火曜日

iOS 10.2以降のiPhoneのドックを隠す単色背景の壁紙

記事公開時のOS:iOS 10.3.1
iOS 10.2以降のiPhone用(一部使えない機種があります。全容は不明です)

やや濃いめの色でドックを隠す単色背景の壁紙、iOS 10.2以降対応版です。画面サイズ別になっています。

まずiPhone 7/6s/6用


ダウンロードページ ▶︎ 魔法のカラーの壁紙  Magic Color  12枚



フォーマットの違いによって着色力に差があるため。4.7インチでは色の濃さはここまでが限界です。

プラスとマイナスは各21色。見た目に区別はつきませんが画面サイズごとに微妙に色が違います。フォルダが丸くなることがあります。


iPhone 6s Plus/6 Plus用
ダウンロードページ ▶︎ 魔法のカラーの壁紙 プラス  Magic Color Plus  21枚

iPhone SE/5s/5c/5/iPod touch 6用
ダウンロードページ ▶︎ 魔法のカラーの壁紙 マイナス  Magic Color Minus  21枚

濃い色だとドックと背景を完全な同色にしても白っぽいヘアラインが出ます。


非対応機種は?

残念ながら7 Plusでこれを可能にするフォーマットはなさそうです。他にももしかしたら、うまくいかない機種があるかもしれません。

今回も非常に小さなサイズの画像なのですが、小さな壁紙を使った時のホーム画面の反応がiOS 10.2では極端に不安定になりました。画面サイズが同じでも世代ごとに違い、もしかしてもしかしたら同じ機種でさえ統一されていない可能性(既に⁉︎)があります。
iOS 9.3でフォルダが丸くなったあたりから微かに見られた断片化の兆候が仕様変更の度に爆発的に増幅しているようです。

このまま行くとiOS 11では設定する度に何通り何十通りもの違った結果が出るかもしれません(これもiPadではiOS 10から?)。それでも手はあると読んではいますが。


設定上の注意点

  • アクセシビリティの「透明度を下げる」はオフ(初期設定)で。
  • 魔法のカラーの壁紙(4.7インチ用)は「視差効果」で設定してください。
  • ホーム画面の背景が真っ黒になった時はうまくいくまでやり直してください。アプリの終了や再起動では防げません。黒くなりたいだけ黒くさせればそのうちできるはずです。黒くならずにうまくいかなければその端末その設定でその壁紙は使えないということになります。
  • プラスとマイナスは視差効果、静止画、ピンチインなど設定の仕方次第で丸くなるフォルダの位置が変わります。


色を付けて同じ色に

仕組みは魔法のフォルダの壁紙と同じです。
小さな壁紙ではドックとフォルダが画像全体から色を拾うことを利用して、表示されていない部分で着色して背景とちょうど同じ色になるようコントロールしています。

ただし4インチ用は魔法のフォルダの壁紙ではSEに効かなかったということで、今回はプラスと同じくフォルダが丸くなる壁紙がベースです。5.5インチ用とは若干色が違うのでご注意ください。これでも効かなかった場合は4.7インチ用でうまくいくかもしれません。


不思議なのがいいのだろうか?

最近Twitterのフォロワーさんとの対話で思い出しました。どうして私が壁紙を作ろうと思い始めたか。今度は原点に帰って反対方向からアプローチしてみようと思います。次のアイデアはどの機種でも必ず使えますよ。
その前にちょっと追加のプランがあります。

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