Mysterious iPhone Wallpaper Blog



2015年6月20日土曜日

夏の定番! 花火のiPhone壁紙(日本の夏)

2015 7/17 「Apple Watch関連で気になるブログまとめ」を追記しました。

記事公開時のOS:iOS 8.3


iPhone 6/6Plus/5/5s/5c (iPod touch) 用、夏の壁紙に花火を追加しました。何の不思議もない普通の壁紙です。


和風色もございます。


ダウンロードページ ▶︎ 夏の壁紙 Summer

当サイトの壁紙としては容量大きめでそれぞれ約2.7MBあります。
設定上の注意点や不思議ポイントはございません。


今の芸術と残る芸術

日本の四季をテーマにしたシリーズですが花火は日本固有のものでも日本発祥のものでもありません。

あの情緒が日本の花火です。

どうやってそれを表現するか。放射状に形だけそれっぽくしてもリズムが作りにくい。まず軌跡よりも爆発を表現すべく思い切って円形グラデーションだけで作ってみました。画面が狭い中にも空間を作らないと日本的じゃない気がして数も少なめにしています。

昔の人はどうして花火なんて思いついたんでしょうか。

炎色反応とタイミングを考えて玉を作り、構成を考えて仕掛けていき、色々と許可とか取ってパパパパパーンとやるわけです。仕込みに時間がかかってあっという間に終わる芸術です。今を見るタイプです。

いえ、今のタイプと残るタイプはあっても仕込みに時間のかからない芸術ってありますかね? 絵の早描きとかありますけどあれは感覚的には花火に近いです。残るっちゃ残りますけど。

花火の壁紙も割と時間かかってます。そして季節限定です。

花火の技は残ります。

壁紙はどうでしょうか。

残るものが残るとも今のものが今だけとも言えません。残るものにも残れるものや今だけでないものにも今だけのものがあります。

何言ってるのか分からなくなりました。


Apple Watch壁紙時代の到来?

話は変わってWWDC 2015ではWatch OS 2が発表されました。写真を時計画面に設定できるようになります。

これって壁紙を作れるってことですよね。

Apple Watchの画面解像度4542mmが312×390、38mmが272×340とのこと。縦横比は2サイズともきっちり同じなので大きい方で作れば共用可能です。

正しくは45mmではなく42mmです

しかしパララックスエフェクトもなくハックする余地もないような感じ。

タイムラプスは用意された写真だけのようで、少なくとも2では自由になるのは小さな写真一枚限り(または特定アルバム内でランダム)。ペットの写真とかキャラものならともかく壁紙の意味があるのか。

私だったら時計を充実させちゃうかな。

そこをどう遊んだものやらです。

Watch OS 2の公開まで壁紙職人にはそこそこ時間があります。しかし時計機能の充実にも劣らないオリジナルの壁紙という条件を満たせるでしょうか。

しょ、勝負だ時計機能!


Apple Watch関連で気になるブログ

Apple Watch壁紙も先々は少しでも多くの方に使っていただきたいものの、自分ではApple Watch購入が未定なため間接的にお勧め。Watchを購入された方の記事は次第に感想や使い方にシフトしていきますからこれからの方はまず初期のものをチェックされてはいかがでしょうか。

Apple Watch(やアクセサリー)の購入をお考えの方は改めてこちらのブログが整理されていて分かりやすいと思います。



Apple Watchの操作法など参考になるブログ。もちろん購入を検討されている方にもお勧め。



Watch OS 2になるまでは使えませんが既にApple Watch壁紙を公開されています!



Apple Watchの寿命は?

Ryoさんのお疲れ様iPhone 3G/3GSの記事でApple製品は発売から7年以上(モデルによって伸びる)で修理不可能になるというのを知りました。逆に言えば7年は行けるということでしょうか。

有難いことに最近は一層古い機種もOSが対応する傾向にあります。iPhoneは2年で買い替えるのがデフォみたいになってますけどApple製品は一度買ったら相当粘れます。私の場合は半ば壁紙作りのためにiPhone 6 Plusを買ったようなものでiPhone 5も実用レベルです。それどころかディスプレイにメモリを割かれない分安定性だけは6 Plus以上という…… 一方iPhone 4は控えとしても厳しくなってます。何らかの境界線はありそうですけどね。

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