Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2014年5月15日木曜日

iPhoneのホーム画面で上の方が暗くなるのがお嫌なら

○ 2014 11/16 : 上からの影のルーツに関する考察はこちら → 上からの影のルーツ - iPhoneのドックが消える閾値が変わるワケ


○ 2014 11/10 : 上の方が暗くなる仕様はiOS 8 (8.1?) でなくなっています。2014 11/17 追記 : 上の方が暗くならないのはiPhone 6 Plusの標準モードだけのようです。
iPhone標準の写真アプリだけで壁紙を明るく加工する対策の記事はこちら → iOS 8になっても壁紙が暗くてお困りの方へ


○ 2014 10/6 : クリエイターの方向け影対策をまとめました。iPhone壁紙の超手引き 3 iOSの特徴


本文

iOS7.1で派手な色づかいなのに上の方が暗くならない壁紙、Candy Stand です。


iOS7.1で不満の声が多い壁紙の上の方が暗くなる仕様ですが、コントラストが高い画像だとそうなると言われています。ではその閾値はどこにあるのでしょう。
どうやら、影が出るのは文字が白抜きになる場合に限られるようです。

では画面の明るさが基準かというとそうでもありません。文字が黒くなる明るめの色が付いた壁紙に白を入れる(明るさは増します)と文字が白抜きになったりするんですよ。← ? すみません読み直したら自分で覚えていないことが書いてありました (11/17)
何にしても閾値はかなり低いようです。これだとほとんどの絵は上からの影に抑えられてしまうのではないでしょうか。ちなみにコントラストに応じて影の強さも変わります。

但し例外はあります。これはもしかしたらiOS7.1以前にドックが消えていたのと同様OSの漏れみたいなものだという可能性もなくはありませんが、コントラストが高くてもスルーされる条件があります。
ある程度小さな面積なら配色がどれだけきつくても大丈夫なんです。
それでも全体が十分明るくないと文字が白くなって影が出ますが。
正しくは色の濃い部分の面積を減らして平均明度を上げることで上の方が暗くなるための基本条件となる白抜き文字状態を避けるという仕組みです。

そういうわけで強い色を狭くして散りばめ、明るい色と組み合わせて派手派手に見せています。

基本的にはホーム画面用です。なるべく文字が読みやすいように、この壁紙も自動センタリングの変則アスペクトで配置を特定しています。視差効果を生かしてそのまま設定してください。
ドックに隠れているオブジェクトもマルチタスク画面でアプリのアイコン位置に揃うようになってますよ。

上が暗くなるのを避けるために作る方も控えめな配色を強いられていたのでストレス解消です。
暗いホーム画面を我慢されてる方も是非 Candy Stand (飴屋さん)でスッキリしてください。


当サイトの壁紙には基本的に上の方に強い影が出る物はありません。その後画面のコントロールに慣れてきたこともありまして、このシリーズより強い色を使った作品もありますのでよろしければご覧ください。
http://www.heyeased.com
2015 1/10 移転しました▶︎ http://heyeased.jimdo.com/
2015年4/17 移転しました ▶︎ http://heyeased.weebly.com/

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