Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2016年2月25日木曜日

iPhoneの視差効果が気にならないおしゃれカラー棚壁紙

更新頻度が落ちていますがネタに詰まったわけでもやる気が落ちたわけでもありません。作り込みたいモードに入ってしまって作業が追いつかないのです。まだまだ新作準備中です。


記事公開時のOS:iOS 9.2.1


iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus/5/5s/5c/iPod touch 6/5用棚壁紙にシリーズ追加境界をぼかすことで棚がずれてもずれていることが分かりません


そもそもどこが合っているのかよく分かりません。棚と言うより「層」でしょうか。


おしゃれ系配色を狙いました。アプリ整理に使いやすい1列仕切りタイプ各8枚です。




ダウンロードページ ▶︎ ぼかした棚壁紙 4.7インチ Blur Shelf 4.7″iPhone 6/6s
対応OSをiOS 9.3~に変更します。2016 3/28

対応OSをiOS 9.3~に変更します。2016 3/28


設定上の注意点

アクセシビリティの「視差効果を減らす」はオフのままご設定ください(設定後はオンにすることもできます)。

色の濃い壁紙については総じてコントラストきつめなので、iOS 8.3以降で使われた方がよいかもしれません。
iOS 7.1〜8.2だとホーム画面が暗くなる場合はコントラストの強さに応じて上からの影の強さが変わる仕様のため上半分が真っ黒にされる可能性があります


iOS 7以来棚壁紙って

ぶっちゃけ作りにくいしデリケートです。

iPhoneは壁紙設定時に「静止画」と「視差効果」を選べます。ですが個別に選べるようになったのはiOS 7.1から。すでに7.0時代に棚壁紙は潮流として廃れてしまった感がありました。


もともとはアイコンがかっちりハマってこその棚壁紙。背景が動くようになってはそんな遊びも意味がなかったのかもしれません。

それでも棚にはアプリのグループ分けという実用的な意味合いもありました。多分に気分の問題ではありますけど。

静止画で設定すれば壁紙は動きませんが、タップして設定を変えなければいけませんし、たまに忘れたり面倒だったりします。

そして「視差効果を減らす」をオンにしない限りちょっとだけ動くアイコンに、むりやり止められてる感を見てしまうこともなくはない。

なんかこう……そのままもっと視差効果にばっちり合う棚壁紙が有ってもいいんじゃないのか。と今頃になって思ったわけです。

ただぼかした棚の配色はこう見えてうんざりするくらい難しかったので、こういうのを見かけないのはそのせいかも。

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