Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2014年12月11日木曜日

iPhone5〜6/6 Plus用、ドックと全てのフォルダを○○する白、カラフル、ダーク系の棚壁紙 (オマケ 壁紙設定で写真アプリが落ちる条件)

iOS 8以降のiPhone 6/6 Plus/5/5s/5c (iPod touch) 用の棚壁紙です数字は対応iPhoneの画面サイズです


White Shelf 各3種類

ドックと全てのフォルダを白くして見えなくする棚壁紙。
White Shelf 5.5″ (iPhone 6 Plus)
White Shelf 4.7″ (iPhone 6)
Tint Shelf 各12色

ドックと全てのフォルダをカラフルに見えなくする棚壁紙。
Tint Shelf 5.5″ (iPhone 6 Plus)
Tint Shelf 4.7″ (iPhone 6)
Tint Shelf 4″ (iPhone 5/5s/5c)

Dark Shelf 各10色

ドックと全てのフォルダが暗闇で光に染まる演出の棚壁紙。
Dark Shelf 5.5″ (iPhone 6 Plus)
Dark Shelf 4.7″ (iPhone 6)
Dark Shelf 4″ (iPhone 5/5s/5c)

簡易アクセスアシスト壁紙Partitionを作った時に言いました。
これからはもう棚壁紙の時代じゃない。簡易アクセスの時代。降りてくるアイコンと隠れるアイコンの上下で整理する時代。本来の美しさを失う棚壁紙を作ることはできないと。

作りました。

だってあんまり使わないんですもん簡易アクセス。落とさないように真ん中をしっかり持つと逆にホームボタンが遠いんですよ。

まあ人それぞれで、私なんか回転ロックかけて簡易アクセスも滅多に使わないタイプでした。これで棚壁紙作らないってことはないです。


White Shelf

White ShelfはWhite同様3種類1種類に統合しました表示範囲外の帯で明度を下げドックとフォルダを明るくさせて全面を白にします


ドックが純白で一番上にフォルダがあるとに影が滲むPure Dock Type


フォルダがドック以外のどこにあっても純白でドックの下に影が出るPure Top Tyoe


上下に黒を分散させて全体的に大体白くするPlain Type


6/6 Plusの拡大表示ではドックやフォルダが周囲の色を拾いやすいようで強めに影が滲むかもしれません。


Tint Shelf

Tint Shelfはドックと全てのフォルダを見えなく (色によっては殆ど見えなく) するカラフルな棚壁紙です。ドックにフォルダを置くとさすがに下の方は見えますが上の方は消えます。


iPhoneにはドックやフォルダでもそれ以上明るくできない色が白以外にもあることを利用しています。
6/6 Plus/5/5s/5c兼用、棚無しのTintもございます。


Dark Shelf

Dark Shelfは暗闇でドックが光って背景やフォルダを照らす感じに演出した棚壁紙です。iOS7.1でも効果は変わりません


iPhone 6 Plus用では一応ランドスケープでもドックに色が出るように細工しています


6/6 Plus/5/5s/5c兼用、棚無しのDarkもございます。


iPhone 5シリーズ用の棚壁紙でコンセプトが被るWhite ShelfShining ShelfShining Dockは型落ちとしました


設定上の注意点など

棚壁紙ではありますが、White Shelfは視差効果をオンで設定してください。壁紙の設定画面で視差効果をオフにするとドックやフォルダが暗くなってしまいます。
均等な濃度の壁紙では輝度明度判定に影響は見られませんから、視差効果をオフにした場合は表示範囲だけで判定していると推測されます。そのため表示範囲外の帯で濃度を稼いでいる明るい壁紙では計算通りの結果になりません。

設定時の画面

同様にTint Shelfも色によっては視差効果をオンで設定していただく必要があります。
どのサイズでも少なくとも虹色タイプは視差効果のオンオフの影響は受けません。

Dark Shelfでは全色視差効果オンオフどちらでも問題ありません

いずれも壁紙を設定した後であれば、設定 → 一般 → アクセシビリティの「視差効果を減らす」をオンにして、アニメーションごと全ての動きをなくすことはできます。
ただしiPhone 6/6 Plusの拡大表示用に下のサイズの棚壁紙を使っている場合は全面表示に切り替わって位置が合わなくなります。

壁紙の上や下にはサイト名と数字を入れています。2本指スワイプやダブルタップ2回(拡大→全画面表示)で上の方を表示させた上でピンチインアウトで拡大しなければ読めませんが、数字は対応iPhoneの画面サイズを表しています (4インチ → iPhone 5/5s/5c、4.7インチ → iPhone 6、5.5インチ → iPhone 6 Plus)。保存した壁紙がどのサイズか分からなくなった時のための確認用です。



オマケ iPhoneの写真アプリが壁紙設定時に落ちる条件

今回たくさんスクショを撮りました。iOS7.1で連続して壁紙を変更すると写真アプリが落ちるように変わったのは気づいていましたが、ことさら検証はしていませんでしたのでこの機会に数えてみました。


15回 (iOS 8.3では16回) のようです。iPhone 6 PlusとiPhone 5で計5回ほど試した限りでは、写真アプリを完全終了せずに壁紙を変更していくと5度とも15枚目を設定しようとすると落ちました。6 Plusでは標準拡大折り混ぜての結果で、iPhone 5でも同じ回数で落ちましたから、単なるメモリ不足とは異なるバグだと思われます。
まあ実機テストを立て続けにする人限定で関係のある話ですけど。

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