Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2014年7月30日水曜日

派手で地味な壁紙8枚と壁紙の手引き

ViviDull

色とりどりの背景の上に、薄いグレーのドックとフォルダを作る壁紙 (8枚) を作りました。iPhone 5s/5c/5/4s/4で視差効果のオン/オフ問わず使えます。



背景パターンに補色同士を(3色の場合はRGBの合計値が等しくなるように)配することでドック上に混色を生じさせて中和。そこだけ無彩色にする仕掛けです。カラフルな柄がドックにかかった所でくっきり消えます。アクセシビリティの「透明度を下げる」のグレーを明るくしたような感じになります (iPhone 4ではドックは同じ仕上がりですがフォルダは半透明の水色になるのを確認しています)。
名前は Vivid (鮮やかな) と Dull (ぼんやりした) を合わせた造語です。

文字は見づらいです。フォルダも見づらいです。アイコンもあまり見やすくありません。背景を暗くしたら少しはマシなんですけど、文字が白抜きになる条件で補色なんか使ったらiOS7.1の上部の影が出る機能が最大強度で働いてしまい、せっかくの背景が半分近く真っ黒になります。下地は白くせざるを得ません。
ホーム画面用ですが、ロック画面に設定したら日時が見づらいです。加えてロック解除スライダーの文字が何とも言えないボヤけ方をして読みにくくなります。

ドックやフォルダだけではなく、背景そのものも遠くから見るにつれて色を感じられなくなっていくと思われます。印刷のアミ点と同じ原理です。視力次第でしょう。隣り合うパーツの区別がつかなくなる時点で一つの色と認識されて無彩色に見えるはずです。

つまり……何でしょう?

色が喧嘩した壁紙ならアイコン同士の喧嘩は霞むかもしれませんね……

iPhoneの壁紙を作り始めた当初は壁紙の機能に拘っていましたが、だんだん気分で変える派になってきたかもしれません。壁紙作ってるとテスト中の壁紙を使ってる時間が長くなってきますし。


iPhone壁紙の超手引き(最新情報はiPhone壁紙設定の超まとめ
持てる知識を総動員して「iPhone壁紙の超手引き」を作りました。iOS7以降どんどん仕様が複雑になっていくのでここらで色々とまとめた方がいいかと。ホーム画面に関しては多分ほとんどの疑問に答えられるものになっていると思います。アップデートに合わせて更新していく予定です。

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