Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2014年6月23日月曜日

iPhone壁紙20枚追加

※ この記事の白い壁紙は最新ではありません。最新は カテゴリ ▷ 白い壁紙


白コーディネートの White On WhiteWhite ShelfSimple Lock にMilky White バージョン(計17枚)を追加しました。白はiOS7.1では僅かに青味を帯びたグレーになるので、乳白色の方が自然に見えるかも。お好みでどうぞ。



ちょっと解らないのは、バックを乳白色にすると青いラインの壁紙に限り、ドックやフォルダを明るくする効果が、そのまままでは効かなかったことです。なので帯を太くして色も濃くしています。白より乳白色の方が(勿論青色も)色も濃くなるし暗くもなるのになぜiOS7.1は明る過ぎると判断したんでしょうか?

それからGeneralに紫陽花とPearl、Black Pearlの3枚を追加しています。



真珠と黒真珠はあっさりしていますが、ディスプレイに真珠感が出るように頑張りました。元々Mac用のAny Dで作ろうとした物をベースにしたものです。これ実はiPhoneサイズでも容量が1MBをちょっと超えています。Mac用サイズにしたらこんなんでも10〜20MB行きます。複雑なグラデーションを使うとデータが重くなるみたいです。Mac兼用のAny Dで容量を節約できてるのは、あれは全て縦のみのグラデだからです。少しでも角度を付けると容量は爆発的に増えます。

Any Dは近々アーカイブする予定です。WWDCのYosemiteのスクリーンショットを見たらドックの左右空いてましたから、今の私の壁紙じゃイマイチかと。それにサイズも6400×3400まで確認されてるみたいですし。現在新しい全デバイス用壁紙を制作中です。
トップページもリニューアルの準備を進めています。それに先立って各壁紙ページにも徐々に手を加えています。壁紙の名称も一部変更しました。



 紫陽花は自分の写真を加工してみました。何と言うか、撮った時は壁紙を想定していなかったとは言え、ストックは目を通しきれないほどあっても壁紙に使えそうなものはほとんどありませんでした。写真には大抵主役がいます。花がたくさん写っていても主役の花ってありますし、一輪の花でもさらに一枚の花びらが主役だったりします。その一点のピントを外したら原則それだけでボツです。そのくらい主役を立てないと作品になりません。それが邪魔なんですよ。
壁紙ってのは一番目立つ裏方なんでしょうね。

それにしてもWWDCでハードの発表がなかったのがじわじわ効いてます。世界開発者会議と言われればそうなんでしょうけどちょっとくらいサービスしてよ。

iOS 8は中身がずいぶん変わりそうです。私はデベロッパではないのでβ版の内容は分かりませんが、デベロッパだったら規約に縛られて書けないかも。なんと言ってもサードパーティー製のキーボードが一番楽しみですけどもう一つ、同じぐらい解放してほしい機能があるんですよね。ランチャーアプリがスポットライトの検索機能経由でアプリを起動できたら素敵だと思いません? URLスキームの有る無しなんて関係なくなります。実際どうなんでしょう。ランチャーが万能になったらホーム画面の整理法も変わってくるんですけどね。

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