Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2015年7月4日土曜日

iPhoneを動かすと鬼火揺らめく人魂の壁紙

注)人魂は移動はしません。

記事公開時のOS:iOS 8.4


夏に向けて楽しく美しいおどろおどろしさを求めました。

iPhone 6/6 Plus/5/5s/5c (iPod touch) 用、脱獄不要でiPhoneを動かすと炎揺らめく火の壁紙に怖い系、人魂の壁紙を追加しています。

2015 7/10 (大)を追加しました
ドックの色が違うのはモアレを出すためiPhoneを大きく動かしたせいです
実際は同じ色です

動きは控えめです。フォルダはうっすら紫色に、開くと人魂の青でやや斑になります。

タップで拡大できます
人魂の中で炎が揺らめきます

ダウンロードページ ▶︎ 火の壁紙 Fire


夏の壁紙にも動かないバージョン、その和風色バージョンを加えています。


ダウンロードページ ▶︎夏の壁紙 Summer in Japan


動く人魂の壁紙は容量173KBと軽量です。一方夏の壁紙は2.3MB(和風色は2.1MB)とやや大きくなります。グラデーションや背景に入れたノイズで絵柄が複雑になるためです。


設定上の注意点

動く壁紙は視差効果オンでご使用ください。


不思議ポイント

動く火の壁紙はiPhoneの液晶ディスプレイと干渉を起こす間隔でストライプを規則正しく敷き詰めています。パララックスエフェクトで壁紙が動けば干渉縞が動く仕掛けです。人の手だと通常は多少斜めになりますし、パララックスエフェクトは遠近感を付けるように画像を歪めるため、干渉はいい感じに崩れてくれます。ストライプと同色の背景にはモアレは発生せず明るい人魂部分だけに動きが生じます。
背景が青黒く見えるのは目の錯覚(狙ったのではなくたまたまです)で実際は暗い紫になっています。そのためフォルダの紫色が若干目立ちます。

夏の壁紙には仕掛けはございません。


宇宙論的幽霊

少し前にホーキング博士が死後の世界を否定して物議を醸しました。でもどうやらただの意見であって仮説でもないし、あの人はブラックホールの件でも前科がありますからね(^^; 博士自身が覆さないとも限りませんからそんな騒がなくても。

博士は当初ブラックホールに飲み込まれた情報は失われると論じたものの、それだと量子相関だかで矛盾が生じる。結局自説を覆してシュバルツシルト半径の面積が増えて情報は失われないとか何言ってんだ???

とにかく情報は失われない。

人間というセットで考えても失われないんでしょうか。セットだったことは失われるとしたら失われないって言えますか?

情報って何ですか?

精神の本質が情報だとイメージで断定するのは不用意かもしれませんがひとまずそれは置くとして、またどこまで同一性を維持できるかは別にして。ワンセットだったのが残るとしても精神が情報だけで活動できるでしょうか。情報が処理されれば熱を生じるのは確かなようです。体が無かったらどこから熱を出すんでしょう。利用できるエネルギーが限りなくゼロに近いせいで魂はとてつもなく遅いかもしれません。

宇宙の終わりには(超おおまかに言って)開いたモデルと閉じたモデルが考えられています。開いていれば永遠に膨張を続け温度が下がり続けます。考え方が合ってるか知りませんが熱力学の第三法則では有限回の操作で系を絶対零度にすることはできないので、決して絶対零度にはならないのかもしれません。

上のリンク先によれば、全てが燃え尽きて放射だけになった低エネルギー宇宙で文明を永続させるには知性は物凄く遅くなり続けなければならないようです。ただしすべてがそんな調子なら当事者には普通?だとか。
人間から見て初期の火の玉宇宙が一瞬で色々やったと考えられるのと同じく、今の宇宙が燃え尽きるまでが過去の一瞬に思えるようになるということでしょうか。

霊魂があるとしたらこの超未来の知性と、利用可能なエネルギーという点では似てる気がします。宇宙の終焉よりは何とかなりそうなので1秒数億年とまでは行かなくても、霊から見たらこの世の時間は猛スピードで流れていくのかもしれません。

そう仮定すると霊感のある人って何なんでしょう。どうしてそんな止まってるに等しいのとお話できるわけ?

そもそも強い放射があれば弱い情報は目立たないはず。そして幽霊側が生きた人間にペースを合わせるのにカロリーが必要ならシンクロ的な何かをアレして生きてる人を使えばいい。なるほどだから暗くて静かな場所で蝋燭の火も消えたりして、そして出る時は寒気がして挙げ句の果てにやつれたりするのね。

怪談も理にはかなっているのか。

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