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2016年9月14日水曜日

iOS 10の壁紙仕様の変更点

iOS 10の壁紙の変更点をまとめました(すべて当ブログの実験と観察に基づいています)。iOS 9から大きく変わっています。


明るさ

まず最も大きな変化はホーム画面の壁紙が常に暗くされるようになったことでしょう。

上半分は元画像、下はiOS 10のホーム画面

iOS 7.1の再来? 第2の暗黒時代の到来です。これまでも派手な色や中間濃度の壁紙は暗くされていましたが、iOS 8~9では暗くならなかった壁紙も、10では全部暗くなります。

2015年7月22日水曜日

主役の色を変えずにiPhoneの壁紙が暗くなるのを防ぐ方法など

MacでiPhone壁紙を作る その2
今回使用するアプリ:Sketch 3, プレビュー, 写真
記事公開時のOS OSX 10.10.4

    • この記事ではMac用グラフィックツールSketch 3とOS X 10.10.3以降の「写真」を使って壁紙を明るくする方法をご紹介します。非Sketchユーザー、非Macユーザーの方も加工の参考にしていただけたらと思います。
    • Sketch 3の詳細は「その1 初心者からのiPhone壁紙の作り方」をご覧ください。
    • 加工した画像の再配布等は著作権侵害となる場合があります。



    壁紙をiPhoneのホーム画面に設定すると暗くなることがあります。例として下の壁紙を使います。主役は蝶です。

    色鮮やかな壁紙ほど

    2015年4月30日木曜日

    トラブル編 iPhone壁紙設定の超まとめ

    最終更新時のOS:iOS 9.2.1

    • この記事で扱うのは大半がトラブルではなく仕様ですが制約が多いこともあってユーザー的にはトラブルと取られがちなものです。
    • 記事中に画像の加工について述べた部分がありますが再配布等は著作権侵害となる場合があります。


    更新履歴
    2016 4/23 「Ⅲ - 1 一般的なズレ」に「⑤ iOSのアップデート」を、Ⅲ - 2「棚壁紙が合わない」に「③ iOSの目立たないアップデート」を追加。
    2015 11/25 「Ⅴ その他」に「パスコードが入力できない(iOS 9?)」を追加。
    2015 10/24 「Ⅴ その他」に「ドックにアプリなどを思うように置けない」を追加。12/6一部訂正。
    2015 10/03 Ⅲ - 1 一般的なズレ ④ に壁紙設定中の傾きの影響はないことを追記。
    2015 9/17 壁紙設定時の「視差効果/オン|オフ」が「静止画|視差効果」に変わったため記述を訂正。
    2015 8/9 「Ⅰ- 3 - ⑶ ⑤ 周囲を白くぼかす」「Ⅱ 壁紙が不鮮明/小さな壁紙を使う」に当ブログ新記事へのリンクを追加。
    2015 7/15 「Ⅴ その他」に「画面が半分になる」を追加(7/17 補足)。
    2015 7/10 「Ⅰ - 1 壁紙が暗くなる条件」を整理。
    2015 5/17 「Ⅰ - 4 右側だけ暗い」を追加。
    「Ⅰ - 1 壁紙が暗くなる条件」にステータスバーが白文字の場合について補足。
    2015 5/14 Ⅰ - 3 - ⑴ 暗くなる対策の壁紙を加工しない部分に注意点を補足。
    2015 5/3 関連リンクを若干補足。
    2016 3/5 「Ⅴ その他」に「ホーム画面が固まる」を追加。
    2016 3/11 「Ⅴ その他」→「iOS 7.1以降の壁紙の変な所」→「写真アプリが壁紙設定で落ちる」を加筆修正。

    インデックス
    Ⅰ 壁紙に使えるデータ
    Ⅱ iPhoneの画面解像度と壁紙サイズ
    Ⅲ ホーム画面の構成
    設定編
    Ⅰ 壁紙の変更
    Ⅱ 設定アプリの壁紙に影響する項目
    Ⅲ 「視差効果を減らす」と「視差効果」オンオフの比較
    Ⅳ 壁紙に対する低電力モードの影響
    トラブル編
    Ⅰ 壁紙が暗くなる
    Ⅱ 壁紙が不鮮明/小さな壁紙を使う
    Ⅲ 表示がずれる

    Ⅳ ドックやフォルダが消えた(消えない)
    Ⅴ その他

    iOS 9のホーム画面と壁紙に関する変更点
    スポットライト検索・低電力モード

    規格外サイズ壁紙の表示位置変更

    iOS 9.3ホーム画面の変更点
    アイコン位置・簡易アクセス・Night Shift

    iOS 10の壁紙仕様の変更点
    ホーム画面が必ず暗くなる等


    2014年11月10日月曜日

    iOS 8になっても壁紙が暗くてお困りの方へ

    最終更新時のOS iOS 10.2
    • この記事ではiPhone標準の写真アプリで壁紙を明るくする方法をご紹介します。
    • 加工した画像の再配布等は著作権侵害となる場合があります。
    • 壁紙が暗くなる詳しい条件(壁紙サイズが小さいと暗くなるなど)と総合的な対策は「トラブル編 iPhone壁紙設定の超まとめにまとめています。

      2015 7/18
      より分かりやすいように全体に手を入れました。当初説明用に (適当に) 作った壁紙が行方不明のため作例も変更しています。

      iOSアップデートの影響

      2016 12/13
      iOS 10から10.1の無条件に壁紙が暗くなる仕様が10.2で廃止されました。iOS 10.2ではこの記事のとおりになります。

      2016 10/18
      ② カラー (0) ブリリアンスを追記。

      2016 9/14
      iOS 10ではホーム画面は必ず暗くなります
      しかし暗さには2段階あり、白文字になる壁紙であればこの記事の方法でいくらか明るくする余地があります。うまくいけば
      ① 白文字ではなくなります。
      ② 上の方がさらに暗くなるのを防げます。
      ③ 全体的にやや明るくなります。
      ロック画面はiOS 10でもこの記事のまま特に変更はありません。
      詳しくはiOS 10の壁紙仕様の変更点をご覧ください。

      2015 10/4
      iOS 9~9.0.2で極めてわずかですが壁紙を暗くする判定が厳しくなっています

      2015 4/9
      iOS 8.3で壁紙の仕様が若干変更されました
      ◯ 上の方が真っ黒になるのは改善されたようです。
      ◯ 白文字になるときに全体が暗くなる仕様には変更ありません。このときコントラストの強弱に関わらず一律に上の方が更に少し暗くなるようです。iPhone 6 Plusも同様になりました。
      ◯ コントラストが高い壁紙への判定が厳しくなりました。これまでは黒文字で大丈夫だった壁紙でもそれなりの数が白文字になってしまうはずです。様々な方法で影を防いでいた方も再度明るくする対策が必要になるかもしれません。ここに書いた壁紙全体を明るく加工する方法であれば、もっと色を薄くしなければならない可能性も考えられます。

      以下本文


      iPhoneの写真アプリで壁紙を明るく加工する

      iOS 7.1ではiPhoneの壁紙は見境なく暗くされていました。iOS 8でこれは解消されたものの壁紙によっては暗くなります。ロック画面もホーム画面も同じです。設定で暗くなるのを防ぐことはできません。
      ここではiPhoneに壁紙を設定しようとする以上誰もが持ってる標準の写真アプリに絞って、壁紙を加工してこれを回避する方法を検討します。

      2014年5月15日木曜日

      iPhoneのホーム画面で上の方が暗くなるのがお嫌なら

      ○ 2014 11/16 : 上からの影のルーツに関する考察はこちら → 上からの影のルーツ - iPhoneのドックが消える閾値が変わるワケ


      ○ 2014 11/10 : 上の方が暗くなる仕様はiOS 8 (8.1?) でなくなっています。2014 11/17 追記 : 上の方が暗くならないのはiPhone 6 Plusの標準モードだけのようです。
      iPhone標準の写真アプリだけで壁紙を明るく加工する対策の記事はこちら → iOS 8になっても壁紙が暗くてお困りの方へ


      ○ 2014 10/6 : クリエイターの方向け影対策をまとめました。iPhone壁紙の超手引き 3 iOSの特徴


      本文

      iOS7.1で派手な色づかいなのに上の方が暗くならない壁紙、Candy Stand です。


      iOS7.1で不満の声が多い壁紙の上の方が暗くなる仕様ですが、コントラストが高い画像だとそうなると言われています。ではその閾値はどこにあるのでしょう。
      どうやら、影が出るのは文字が白抜きになる場合に限られるようです。